お悩みの不妊症もちょっとしたツボで簡単にセルフケアできます

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東京都港区南青山にある、女性のための鍼灸マッサージ治療院です。
スタッフは全員国家資格を取得している女性ですので、ご安心ください。心をこめて皆様のケアをさせて頂きます

不妊症に対する子宝ツボ押し | 東京青山の不妊鍼灸はアキュモード

不妊症でお困りの方
セルフケアを行ってみましょう!
不妊症に効果的なツボのご紹介

不妊症、不妊に効果のある(効く)つぼ(ツボ)をつぼ押し(ツボ押し)、お灸などのセルフケアをして、自分で体質改善してみましょう 不妊症に効果があると言われているツボをご紹介させて頂きます。
ご自身のペースでセルフケアをお試しください。

毎日少しずつで結構ですから、継続して頂くことが何よりのヒケツですが、なかなかお体の変化がみられない場合には、是非一度アキュモードにご来院頂き、鍼灸施術をお試しください。

まずは、体を温めましょう!

不妊症でお困りの方は、体が冷えていることが多いので、まずは、特に下半身を温めて、血液の流れをよくし、不妊体質を改善しやすい環境を作りましょう。
体が冷えていると、いくらツボを押したり、お灸をしても、効果が出にくいことがあります。
ケアの効果を最大限に出すために、まずは体を温めることをおすすめいたします。

おすすめの、温め方
  • 部屋を暖かくする
  • 下半身の服装を厚着にする。(素足はダメ! オススメは、レッグウォーマーです!)
  • 足浴をする。薄っすら汗ばむまでを目安にして、15~20分程度続ける。
  • ホカロンを使う。(オススメは、足の裏や、足首の内側、仙骨部を温める)
  • 足指でグー、チョキ、パーをしたり、足首まわしをして、熱を産生させる。
  • 冷えるフローリングに座り込まない   などなど
ポイント
体が温まってくると、骨盤の中の血流が活発になり、子宮や卵巣への血流も増え、働きが活性化していきます。

ツボ押しの諸注意

つぼを押す時には、必ずご自身の指で押して下さい。
つぼ押し棒などを使うと、事故の原因となりますので、使わないでください。
ご自身のお体の調子をみながら、刺激量の強弱をきめ、ご自身の指で調整しながら行って下さい。

ゆっくりとしたリズムで行って下さい。
「ぎゅ、ぎゅ、ぎゅ~」といった、比較的早いリズムでは、効果が期待できません
「1-2-3」のゆっくりとしたリズムで、ゆっくりツボ押していき、「1-2-3」のゆっくりとしたリズムで、ゆっくり力を抜いていきます。

気持ちがいい程度の強さで押して下さい。
押せば押すほど効くものではありません。 適度な刺激を与えることが大切です。
押す強さの基本は、「気持ちがいい」という程度で、せいぜい「少し痛いけどきもちがいい」といった強さにしましょう。
「痛い」という感覚は、体に緊張を作り、ストレスになってしまい、せっかくケアしても、効果が期待できません。

急いで、ぎゅうぎゅう強くツボ押しすると、一生懸命やっているわりには、効果は実感しにくいものなので、ゆっくりしたリラックスタイムに行ってください。
一日に一回は、無理をしてでもご自身のリラックスタイムを作ることが、不妊体質を改善する近道かもしれません。
是非頑張って、毎日継続して行って下さい。

ツボをさがしてみましょう!

「三陰交」(さんいんこう)
足首の内側、内くるぶしの一番高いところから、指4本分上で、すねの骨の際にあります。
少し押してみて、ズーンと感じるところです。
このつぼは、3本の経絡が交わるツボであることから、「三陰交」という名称がついています。
脾経、腎経、肝経の3つの経絡が重なっており、この三陰交を刺激することで3本の経絡へ同時に刺激することができ、とても効果的です。

不妊の他、婦人科系全般に有効と言われているツボです。
「湧泉」(ゆうせん)
足の裏で、中指の尖端と、踵を結ぶ線の中指から約1/3位のところにあります。
足の裏の土踏まずの真ん中に人差し指を当て、足の中指先に向かって滑らせた時に、指が止まる凹みです。(調度、指の関節と、土ふまずの上部との境目にあたります。)

「湧泉」とは、「生命力の泉が湧きあがるところ」という意味で、基礎体力、生命力、生殖能力のUPが期待できるつぼです。 元気がでない方、不妊の方、体が温まりにくい方は、お灸も是非行って頂きたいツボです。
「関元」(かんげん)
下腹部にあります。 お臍と恥骨を結んだ線上で、お臍から3/5位のところにあります。
お腹はとてもデリケートな部分ですので、手足のツボより、ゆっくり、弱めに刺激して下さい。

婦人科の機能(冷え性、不妊、生理のトラブルなど)を整える働きがあるつぼです。 このツボも、火傷に気を付けながら、お灸をすると、お腹の冷えがとれます。
「血海」(けっかい)
膝関節の膝蓋骨(いわゆるお皿)の内上角から、指3本分上にあります。

婦人科系全般に効果があると言われているツボで、特に生理関連のトラブル(生理不順、生理痛、不妊、ホルモン異常など)を改善する働きがあると言われているツボです。

「お灸」をしてみましょう!

上記でご紹介したつぼに、お灸をしてみませんか。 お灸は、指で押すのとは違った刺激を体に与えますので、併用されることが好ましいと思います。 特に、冷え性を伴う不妊症の方には、お灸はおすすめです。

使うお灸について
最近では、ドラッグでも簡単に簡易型のお灸を購入することが可能です。
初めは、どのメーカーの商品を購入しても、必ず「弱タイプ」のお灸を選んで試してください。「お灸は熱ければ熱いほど効果がある」という考えは間違えです。 皮膚表面だけが熱いようなお灸は、あまり効果がなく、体の深部にしみわたるような熱さがあるようなお灸が、とても効果的なお灸と言われています。 ですから、弱めのタイプのお灸ではじめてみて、熱刺激が足りないようであれば、同じツボに連続して、ほどよい熱が感じられるまで、お灸を続けてみてください。

やけどについて
お灸は、100%火傷を予防をすることはできません。 火傷をしてしまうと、水膨れになって化膿する恐れがありますので、十分気をつけてください。
万が一にも、火傷をしてしまった場合、お風呂に入った後や、スポーツをした後などには、必ず消毒をして、化膿させないようにして下さい。
やけどをした場合は、皮膚が治るまで、そのツボへのお灸はお休みになります、、、

ポイントは、皮膚表面だけが熱いお灸では効果が期待できません。 お灸は、中にズーンとくる熱感があってはじめて効かせることが出るものですので、使うお灸の種類、強弱を工夫してみてください。
  お灸もツボ押しと同じように、1日で効果がすんなり出るものではありません。
体質を変えていくためには、継続したケアが大切です。

きつい服装をさけ、ヒールの高さに気を付けましょう!

しめつける服装、例えば、ブラジャー、ガードル、補正下着などは、血液の流れを悪くさせる恐れがあり、骨盤内臓器の機能低下を引き起こす原因とも言われています。 ひいては、体を冷やしてしまうことになるかもしれませんので、特に冷え症状がある方は、要注意です。 生理のトラブル、不妊でお困りの方は、特に血流を悪くしないためにも、ご自宅に戻ったらはずし、楽な服装を心がけて下さい。

ヒールの高い靴や、逆にヒールが全くない靴は、ふくらはぎの動きを悪くするので、血流を悪くします。 体全体の循環の要は、実はふくらはぎの筋ポンプによって、循環が行われています。 膝の曲げ伸ばしがしっかりできる靴を履き、ふくらはぎが硬くならないようにしていくことがとても大切です。 歩行には、3~5cm程度の安定感のあるヒールの靴が好ましいと言われているので、靴は、足のむくみや冷えを予防する大切なポイントかもしれません。

「一人ではどうもよくわからない、、」 
「頑張ってケアを続けて行っているけれど、なかなか改善しない、、」
という場合には、女性スタッフによる講習会も行っています。
マンツーマンでご指導させて頂きますので、困ったら、是非お越しください。
不妊症に対する講習会のご案内
もちろん、弊院では不妊症に対する鍼灸治療も行っていますので、是非ご来院下さい。
不妊症に対する鍼灸治療のご案内
もっと本格的にツボ押しなどのセルフケアを行ってみたい方は、弊院監修のDVDは
いかがでしょうか。絶賛発売中ですので、是非ご覧くださいませ。
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